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ガチンコ・ジャッジの勝率を求めよう

サイクリカランデスを調整する中で最も強く感じたのが、バーストGの脆さです。
fogion氏のガイギンガとスパーを繰り返していたのですが、ガイアール・ホールの返しとしてバーストGが機能するだろうという予測に反して、GJに勝てません。
まったく勝てないということはないんですが、期待するよりも勝率が低い。

なんだかこれはおかしいので、実際に計算しましょう。


○考え方
デッキの中に入っているカードは、コストによって分類できます。
自分がコストNのカードをめくる確率と、相手がコストN以下のカードをめくる確率を各コストごとに求めて合計すれば、ガチンコ・ジャッジの勝率が計算できますね。

○パラメータ



投入されているカードをコスト別にまとめたものです。パラメータはこれだけ。


○計算結果



確率A:サイクリカ側がコストNのカードをめくる確率×ガイギンガ側がコストN以下のカードをめくる確率
確率B:ガイギンガ側がコストN以下のカードをめくる確率
トータル:サイクリカ側がガイギンガ側にGJを仕掛けたときの勝率

つまり、僕が組んだランデスサイクリカのガイギンガに対するGJ勝率は57%ってことです。そりゃ脆いはずです。5分よりマシ程度だったとは。
ゼニス入れてるしビッグマナのような構成だしGJ強いだろうという先入観があったんですけれど、ちゃんと計算してみなきゃダメっすね。
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