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タカヤマトシアキ氏の個展「T.com 10年史」へ行ってきました

タカヤマトシアキ初個展「T.com 10年史」

5月3日、東京は中野ブロードウェイまで行ってまいりました。



タカヤマトシアキ氏。DMプレイヤーならほぼすべての方がご存知でしょう。
長らくDMを続けている方はペトローバやアポロヌス、そうでない方へはライオネルなどを描かれたイラストレーターと言えば伝わることでしょう。カードには”Toshiaki Takayama”とクレジットされています。

個展では、ロマノフI世などの普通のクリーチャー絵のみならず、スーパーデッキの一枚絵も見ることができました。特によかったのが、MRCロマノフ。
ゴッドは体が複数のカードにまたがって描かれており、カードだけを見て細部まで把握するのは困難です。特にMRCは入念に装飾が描かれているため情報量が多く、長いこと眺めていても飽きないゴッドの代表格だと思います。そいつのビッグサイズの一枚絵を見れたのですから、行ったかいがあったってもんです。

現地で購入した「カード絵師の仕事」にもMRCは掲載されていて、やはり何度でも眺めてしまいますね。
他のスーパーデッキの一枚絵も展示してあり、ついついイラストの前で長居をしてしまいました。

展示されていたのはデュエルマスターズだけでなく、氏の仕事全て。バトルスピリッツ、ヴァンガード、ディメンション・ゼロ等のアナログなカードゲームから戦国大戦、LORD of VERMILIONといったアーケードゲーム、NeverDeadのようなコンシューマーゲームまで所狭しと入魂の作品が飾られていました。
その中で僕の記憶を揺さぶったのは、ある漫画のイラスト。センコークーラです。

センクーはドラゴンドライブという漫画に登場するドラゴン。僕があの作品を知ったのは中学の時で、たまたまクラスにドラゴンドライブTCGのカードを集めている同級生のいたことがきっかけでした。カードをちょろちょろ集めつつ漫画を読んでいたことが懐かしく思い出されます。
結局カードの方は集めるばかりでほとんど遊ばなくって、今考えるともったいないことをしたかもしれないなと思います。旧裏のポケモンカードも集めるだけ集めて遊ばなかった覚えがありますが、そんな感じでした。遊ばなくても十分楽しかったんです。



「仕事をするからにはスーパーレアのイラストを目指す」と仰っている方の個展だけあって、思い出深いスーパーレアが見つかること見つかること。初めて当てた究極進化だったスカル・ムーンとか!最近はいろんなカードを生かせるEDHがあるので、そこに組み込んでやりたいですね。

そんな「T.com 10年史」、5/13まで開催中だそうです。まだの方は今度の土日に行きましょう!
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