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ルギア団(~XY2)

ルギアEXを軸に据えたタイプのプラズマ団。


○デッキリスト

デオキシスEX 4
ボルトロスEX 3
ルギアEX 2
アブソル 1
グレイシア 1
イーブイ(しんかのきざし) 2

フウロ 2
アララギ 4
アクロマ 3
N 3
ダークトリニティ 1
フラダリ 1
ベル 1
サナ 1

パソコン通信 1

凍てついた街 2

アクロママシーン 4
あなぬけのヒモ 3
びっくりメガホン 2
ハイパーボール 2
プラズマ団のモンスターボール 2
ちからのハチマキ 2

雷エネルギー 2
プリズムエネルギー 4
無色2個エネルギー 3
プラズマエネルギー 4


○経緯

元々デオキュレムという強固な基盤を持っていたプラズマ。
しかしハチマキの登場によってキュレム以外でも180打点をたたき出せるようになり、ルギアという新たな構築の軸が誕生しました。

元々はベーシックなデオルギアだったのですが、XY2でカエンジシが登場したことにより進化ポケモンの投入が必要となりました。
そこで白羽の矢を立てたのがグレイシア。

HP 90
色 水


フリーズゾーン
このポケモンがいるかぎり、自分の「プラズマ団」のポケモン全員のにげるために必要なエネルギーは、それぞれ2個ぶん少なくなる。


こごえるかぜ
水無無
60
相手のバトルポケモンをねむりにする。


フリーズゾーンでデオキシス、ルギアなどの逃げエネを0に。
こごえるかぜでカエンジシを確1!
求めていたスペックにちょうど合致するポケモンです。HP90なのがやや危ないかなという感じですが、そこはダークトリニティでの回収で緩和。

イーブイ投入のため、パルキア-カビゴンラインは抜けました。元々レックビール用のギミックでしたが、フラダリが出てしまったので必要ないと判断。


○採用理由

・デオキシス
4枚積んだのは、デオデオデオデオ+ハチマキボルトロスがイベルタルやルギアを確1で落とせるため。
ベンチが埋まりきるためグレイシアとの相性がすこぶる悪く、イベルタル戦の際はグレイシアを切った方が良いでしょう。
デオキシス以外の技ダメージを+10してくれるので、ベンチに2体はほしいところです。

・ボルトロス
雷タイプなので、イベルタルの弱点を突くことができます。
また1エネ30で後続を育てることができるためアタッカーとしての能力も十分。
ナックルでダメカンを乗せつつルギアを育て、次のターンにサイドを3枚取りたいところです。
1エネで済むため返しのイベルタルやM2に強いのもいい感じ。

・ルギア
オーバーフローでサイドを1枚余分に回収してくれるメインアタッカー。ただフラダリが出てしまったため、安易にエネルギーをつけることができなくなりました。
サイドを余分にとる都合上返しのNを受けやすいため、相手が持っていそうなら無理にルギアを出さず、ライデンナックルなどに切り替えましょう。

・アブソル
神秘の守り回避用アタッカー。

・グレイシア
カエンジシ回避用アタッカー。

・サポート構成
N3サナ1アクロマ3が好みの構成。Nは序盤にしぶしぶ撃たされ、相手を利する場面がちょくちょくあったので1枚サナに変更。
なんでこの構成でうまく回るのか、正直言って論理的に説明できません。まだまだ考えることがあります。

・パソコン通信
スクランブルブースターから変更。あなぬけ3なので、これ以上いれかえ系統は不要だろうという予測の元。
実際入れ替えが必要になるのはデオキシスを前に出されたときだけなんですね。その時だけ引ければよいので、3でも問題ありません。

・びっくりメガホン
鏡を割るためにどうしても必要なんです。
かるいしケルキャンを崩せたりとほかの用途もあるので、2枚入れても問題ないでしょう。

・ボール
ハイパー2枚なのはイーブイをサーチするためと、ボルトロスの効果を使うためにエネルギーを切りたい時があるので。
不要なカードを切ってからNを使うこともあります。
ハンドを切るというのは原則としてディスアドバンテージですが、山にハンドを戻してからドローすることがそれなりにあるこのゲームでは不要なカードを先に捨ててしまいたいことがあるんですね。

・エネルギー
雷エネルギーが2枚なのは、改造ハンマーラッシュに対抗するため。
しかしショップ大会でもあまり見ないので、レインボーエネルギーにしても構わない部分でしょう。状況によりけり。


○プレイ

ルギアが2枚しかないため素引きには期待できません。ボルトロス>ルギア>デオキシスの順で場に並べましょう。
スタジアムは相手のスタジアムを割るために入れている面が強いので、タチワキを張ってきそうなデッキならプレイを少し待った方が良いでしょう。どくタチワキを数ターン使われるとダメージレースで大きな差がついてしまいます。

あと気を付けるべきは相手のNの有無のみ。
2ターンもNを抱えておける場面はそうそうないので、1ターン待てばNの脅威は去るでしょう。



デッキ枚数が56枚だったBW時代よりも、構築の幅が広がったと感じます。
これまでキャッチャーで抑え込まれていたデッキがぼちぼち顔を出しつつあり、またカエンジシの登場でたねばかり使うわけにもいかず。
新しい環境はいつも面白くていいですね。
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テーマ : カードゲーム
ジャンル : ゲーム

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