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TCGにおけるシャッフル手法に関する計算機実験を用いた考察の紹介

というのが世の中にはあります。

こちらを受けて。


TCGにおけるシャッフル手法に関する計算機実験を用いた考察


著者の一人、野瀬彰大氏のお名前はこちらにも。

研究の要旨は「シャッフルはいろいろあるけれども、例えばファロー→ディール→ファローのように、間にディールシャッフルを挟むのが良い」というものです。
ディールシャッフルを最初や最後に挟む方法よりも、間に挟む方法の方が良いシャッフルである、ということですね。

多くの方はディールを最初に行い、そののちヒンズーシャッフルを加えたりカットしたりして相手プレイヤーにデッキを返していることと思いますが、真にランダムなのはこういった方法なんですね。
気を付けたいところです。
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