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【背景ストーリー】流転する世界

繰り返さない歴史。


○エピソード・サーガ

クリーチャー世界はかつて、今回のエピソード・サーガと同じような戦いを経験しています。
エピソード・サーガでは、パンドラ・スペースから現れたエイリアンとの戦い、ゼニスとの戦いを経て最終的にクリーチャー世界での内戦であるオラクルVSアウトレイジの決着が描かれました。
そのきっかけとなったのはオリジナル・ハートの爆心地に空いた超次元の穴です。

この展開は、我々が知るクリーチャー世界の初期エピソードと似ています。


○かつての戦い

デュエルマスターズの初弾。戦歴000から始まる物語。
そこでは最初に大爆発が起こります。そして文明同士の戦争がアクアンによって調停されたのち、大爆発によって空いた穴から、地中奥深くのロスト・シティに住むサバイバーの侵攻が始まりました。

各文明がサバイバー討伐に動き、また文明を超えた集団”バーニング・ビースト”はガライド諸島にあるサバイバーのマナプラントを破壊。その後、サバイバーは完全に討伐されます。
この戦いの実験結果からインビンシブル砲などが開発され、クリーチャー世界は終わりの見えない内戦に突入していきました。水文明が、四大文明を争わせようと裏で糸を引いているとも知らずに。

爆発によって空いた穴。未知なる侵攻者。文明を超えた共同体。超兵器を使った内戦。黒幕の存在・・。
驚くべきことに、この時代には教団も存在しました。


○もう一つの教団

サバイバー戦後、長引く内戦に疲れ果てた民衆の間で「伝説の力」信仰が拡大します。
信仰の拡大はとどまるところを知らず、ついには教団が設立されました。この教団の中心となった種族こそがスノーフェアリーであり、初代教主はカチュア

教団の教典には、神話の神々について描かれているが、至高神シャングリラを除いて正確な名前は記述されていない。 「終」の神は世界の終わりを知らせる為に降臨した神。 「祝」の神は、絶望こそが祝福であることを知らしめる神。 他にも様々な神の記述がある。 そんな中でも「呪」と呼ばれる神は、神話の大戦において重要な役割を果たし、「祝」をしても対抗すらできなかった神と記述されているが、それ以上は記されていない。 アイスたちは、「呪」こそ、シャングリラ以上の神だったと考えている。氷河妖精アイス

そう、ゼニス神話に対して独自の解釈を持つスノーフェアリーです。

歴史に名を残すこのもう一つの教団の名前は「竜舞教団」。E3で一部がオラクル教団に入信している妖精たちは、かつて自らの教義を持ち、龍を信仰していたのでした。

教団設立より15年後、バーニング・ビーストによって伝説の力の正体である神龍が解き放たれます。
そしてE3の次の物語は、ドラゴン・サーガ。


○かつての結論と、今の結論と

古い時代に存在した文明の枠を超える集団、バーニング・ビーストたちは戦争を続ける5大文明を破壊しようとしました。
同じく文明の枠を超えるアウトレイジたちも、圧政を敷くオラクル教団を滅ぼそうとしました。

しかし、”アウトレイジのカツムゲンは最後の最後でイズモに手を伸ばした”と、コロコロコミックに掲載されていたきぐるみ妖精ユッキーのフレーバーテキストに記されています。
闘魂編で出された文明の滅亡という結論ではなく、新しい結論が選択されたのです。

次の物語ではドラゴンが現れるようです。
古い時代ではドラゴンに対してメカ・デル・ソルが応戦。混迷を極める状況のなか仙界から王が帰還し、それは最終魔道具激突、即ち世界滅亡のきっかけとなります。

新たなドラゴン・サーガではどのような結論が選択されるのでしょうか。背景ストーリーからも目が離せませんね。
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テーマ : デュエルマスターズ
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