スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

シャーク、フィッシュ、グッピー

シャークっていう単語がどこから来てるのか、ずっと不思議だったんですよね。





テクニカルガイドforマジックザギャザリングとかいう超古代の書を買いました。
1995年発行ですからね。前世紀です。超古代です。

その名の通り当時のMtGをプレイするにあたって必要な考え方など諸々が書いてあります。
そしてそれだけでなく、最後の方にトレードに関する文章が少し載せられています。

トレードの章ではトレーダーの態度が3種、すなわち「シャーク」「フィッシュ」「グッピー」に分けて解説されています。

・シャーク:いわゆる鮫師。「最小のもので最大を得たいと思う」人々であると紹介されています。それとともに「彼らとのトレーディングは時間の無駄」とはっきり書かれています。
・フィッシュ:「小さな利益か損害を期待」する人種だと紹介されています。いわゆる普通のトレードをする人ってことですな。
・グッピー:要するに初心者です。カードの価値をわかっていない人。



「シャーク」という単語は海外からの輸入だろうなぁと何となく思っていたのですが、この本を読んでようやく確信を持てました。
藤田憲一氏がこの本をツイッターで「20年前のバイブル」として紹介されていらっしゃいましたし、当時のMtGプレイヤーの間ではそれなりに普及していたのでしょう。
したがって、海外→日本MtG界隈→周辺へ・・というルートでシャークという単語が輸入されたと結論付けることができます。
買ってみるもんですな。
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : TCG
ジャンル : ゲーム

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

犯人はヤス

Author:犯人はヤス
TCGが好きです。

検索フォーム
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。